対日新思考

共同通信ニュース用語解説 「対日新思考」の解説

対日新思考

正式名称は「対日関係の新思考」。中国共産党機関紙、人民日報の元論説委員で、社会変革やナショナリズムを専門とする馬立誠ば・りっせい氏が2002年12月、中国誌「戦略と管理」に寄稿した論文。日中国交正常化30年を迎えながらも、歴史問題や当時の小泉純一郎首相による靖国神社参拝で両国関係が悪化していた時期に、民族主義的な反日感情を戒め日本と理性的な関係を構築すべきだと訴えた。中国で激しい議論が起こり、日本でも大きな反響を呼んだ。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む