対月(読み)たいげつ

普及版 字通 「対月」の読み・字形・画数・意味

【対月】たいげつ

月に向かう。唐・李白〔将進酒〕詩 人生を得ては須(すべか)らくを盡すべし 金をしてしくに對せしむること(なか)れ

字通「対」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む