対生(読み)たいせい

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

対生
たいせい

二枚の葉が一つの節につく場合、これを対生あるいは対生葉序という。茎の軸を中心にして、節ごとに直交する方向に葉が二葉ずつつくのが普通で、これを十字対生または十字対生葉序という。[原 襄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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