対生(読み)タイセイ

デジタル大辞泉 「対生」の意味・読み・例文・類語

たい‐せい【対生】

[名](スル)葉が茎の一つの節に2枚向かい合ってつくこと。対生葉序。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

日本大百科全書(ニッポニカ) 「対生」の意味・わかりやすい解説

対生
たいせい

2枚の葉が一つの節につく場合、これを対生あるいは対生葉序という。茎の軸を中心にして、節ごとに直交する方向に葉が2葉ずつつくのが普通で、これを十字対生または十字対生葉序という。

[原 襄]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む