対馬砥(読み)ツシマド

精選版 日本国語大辞典 「対馬砥」の意味・読み・例文・類語

つしま‐ど【対馬砥】

  1. 〘 名詞 〙 長崎県対馬に産する剃刀砥(かみそりど)。研ぎ出しに用いる。
    1. [初出の実例]「よくみかきて後、偖(さて)その上の仕あげ対馬石(ツシマト)の粉」(出典風俗画報‐一〇四号(1895)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む