精選版 日本国語大辞典 「射倖」の意味・読み・例文・類語
しゃ‐こう‥カウ【射倖・射幸】
- 〘 名詞 〙 ( 「倖」は偶然に得るしあわせの意 ) 偶然の好運をあてにしてことをすること。偶然のしあわせや利益を得ようとすること。〔仏和法律字彙(1886)〕
- [初出の実例]「浪費又は賭博其の他の射倖行為を為し」(出典:破産法(1922)三七五条)
- [その他の文献]〔蜀志‐譙周伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...