精選版 日本国語大辞典 「射倖」の意味・読み・例文・類語
しゃ‐こう‥カウ【射倖・射幸】
- 〘 名詞 〙 ( 「倖」は偶然に得るしあわせの意 ) 偶然の好運をあてにしてことをすること。偶然のしあわせや利益を得ようとすること。〔仏和法律字彙(1886)〕
- [初出の実例]「浪費又は賭博其の他の射倖行為を為し」(出典:破産法(1922)三七五条)
- [その他の文献]〔蜀志‐譙周伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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