射据う(読み)いすう

精選版 日本国語大辞典 「射据う」の意味・読み・例文・類語

い‐す・う【射据】

  1. 〘 他動詞 ワ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した ) 矢を射て敵を倒す。弓矢の力で屈伏させる。射伏す。
    1. [初出の実例]「懸寄せては射落し、抜いてかかれば射すへられて」(出典:太平記(14C後)二一)
    2. 「Isuye, uru, eta(イスユル)」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む