精選版 日本国語大辞典 「射注」の意味・読み・例文・類語
しゃ‐ちゅう【射注】
- 〘 名詞 〙
- ① 水などが勢いよく吹き出すこと。
- [初出の実例]「水其孔より射注(〈注〉ハジキイヅル)するに因り」(出典:改正増補物理階梯(1876)〈片山淳吉〉一)
- ② 注射すること。また、注射。
- [初出の実例]「外用に沃顛を用ふるは純沃顛を浴湯とし、或は其酎を射注し」(出典:七新薬(1862)一)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...