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外用 ガイヨウ

デジタル大辞泉の解説

がい‐よう〔グワイ‐〕【外用】

[名](スル)皮膚など体の外側から薬を効かせること。

げ‐ゆう【外用】

仏語。本体から外へ現れる働き。仏・菩薩(ぼさつ)などが、衆生の機に応じて現す働き。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

がいよう【外用】

( 名 ) スル
薬を皮膚など、身体の外部に塗って用いること。 ↔ 内服内用

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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