将星隕つ(読み)ショウセイオツ

精選版 日本国語大辞典 「将星隕つ」の意味・読み・例文・類語

しょうせい【将星】 隕(お)

  1. ( 諸葛亮(しょかつりょう)が五丈原で戦病死した時、大きな星がその陣中に落ちたという故事による ) 将軍が陣中で死ぬ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む