大星(読み)おおぼし

精選版 日本国語大辞典 「大星」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぼしおほ‥【大星】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鹿の皮の斑点が大きくて鮮やかなもの。大斑(おおまだら)
    1. [初出の実例]「為風流可申入物非一、紅葉重、楊裏〈略〉大星行騰」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))
  3. 星兜(ほしかぶと)の星の大きいもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む