精選版 日本国語大辞典 「尊天」の意味・読み・例文・類語
そん‐てん【尊天】
- 〘 名詞 〙 天を尊ぶこと。また、天を尊んでいう語。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「聖天様といふ小説を書きて尊天の怒りに触れ」(出典:新浦島(1895)〈幸田露伴〉一二)
- [その他の文献]〔礼記‐郊特牲〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...