コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尊鎮流 ソンチンリュウ

大辞林 第三版の解説

そんちんりゅう【尊鎮流】

書道の御家おいえ流の一派。室町時代、後柏原天皇の皇子尊鎮法親王(1504~1550)を祖とする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

尊鎮流の関連キーワード曼殊院覚恕法親王陽光院太上天皇徳大寺公維北条氏政青蓮院流北条氏康室町時代青蓮院書道

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android