尊鎮流(読み)ソンチンリュウ

大辞林 第三版の解説

そんちんりゅう【尊鎮流】

書道の御家おいえ流の一派。室町時代、後柏原天皇の皇子尊鎮法親王(1504~1550)を祖とする。

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精選版 日本国語大辞典の解説

そんちん‐りゅう ‥リウ【尊鎮流】

〘名〙 書道の御家(おいえ)流の一派。室町後期、後柏原天皇の皇子尊鎮法親王を創始とするもの。〔万宝全書(1694)〕

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