精選版 日本国語大辞典 「尋ね寄る」の意味・読み・例文・類語
たずね‐よ・るたづね‥【尋寄】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
- ① 人を捜し求めて近寄る。捜し出して近づく。
- [初出の実例]「本意の人をたづねよらむも、かばかりのがるる心あめればかひなうをこにこそ思はめ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)空蝉)
- ② その人を尋ねて家などに立ち寄る。訪問する。
- [初出の実例]「半蔵親子のものが訪ね寄った時はその未亡人をよろこばせた」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...