尋める(読み)とめる

精選版 日本国語大辞典 「尋める」の意味・読み・例文・類語

と・める【尋・求・覓】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]と・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 たずねる。さがしもとめる。
    1. [初出の実例]「時に川上に啼哭(ねな)く声有るを聞く。故、声を尋ねて覓(トメ)(別訓 まき)往(いてま)ししかば、一(ひとり)の老公(をきな)と老婆(をむな)と有り」(出典:日本書紀(720)神代上(兼方本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む