精選版 日本国語大辞典 「小二才」の意味・読み・例文・類語
こ‐にさい【小二才】
- 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) 年若いものを卑しめていう語。青二才。毛二才。
- [初出の実例]「さやうぢゃアねへハ。何のおとなしくもない、我も小二才じゃアねへハ。どうした物だ」(出典:歌舞伎・お染久松色読販(1813)序幕)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...