小井跡(読み)こいあと

日本歴史地名大系 「小井跡」の解説

小井跡
こいあと

[現在地名]中京区三条油小路町

日本紀略」正暦五年(九九四)五月一六日条に「左京三条南、油小路西、有小井狂夫云、飲此水之者、可疾病者、仍都人士女挙首来汲」とあり、この水を飲むと疾病が治ると都人に喧伝されたことがみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 コウジ 消息 以後

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む