小倉王(読み)おぐらおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小倉王」の解説

小倉王 おぐらおう

?-? 奈良-平安時代前期,三原王の子。
天武天皇曾孫延暦(えんりゃく)4年(785)少納言となり,のち典薬頭(てんやくのかみ),内膳正(ないぜんのかみ)などをつとめる。23年清原氏を称し,息子繁野の名を夏野にあらためた。雄倉王ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む