小出英持(読み)こいで ふさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小出英持」の解説

小出英持 こいで-ふさよし

1706-1767 江戸時代中期の大名
宝永3年10月22日生まれ。小出英貞(ふささだ)の子。延享元年丹波園部(そのべ)藩(京都府)藩主小出家5代となる。奏者番兼寺社奉行をへて若年寄にすすんだ。明和4年10月15日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む