小判金(読み)コバンキン

精選版 日本国語大辞典 「小判金」の意味・読み・例文・類語

こばん‐きん【小判金】

  1. 〘 名詞 〙 「こばん(小判)①」のこと。
    1. [初出の実例]「然るに大板金を以て小板金に易へ小板金を少金に易るには、皆兌銭をいたす」(出典:随筆・摂陽奇観(1833)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む