小半斤(読み)コハンギン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「小半斤」の意味・読み・例文・類語

こはん‐ぎん【小半斤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 重さの単位を表わす一斤四分の一。約一五〇グラム。四半斤。
  3. 半分の半分、すなわち四分の一をいう語。
    1. [初出の実例]「『はい一円が小半斤(コハンギン)に、五十銭が小半斤(コハンギン)』『それでは幾ら上げますな』『はい三十七銭五厘でござります』」(出典:歌舞伎・木間星箱根鹿笛(1880)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む