…かつては養蚕や林業が盛んであったが,近年農家の兼業化が進み,豊田市などへの通勤者が増えている。近世以来の伝統をもつ和紙が生産され,小原和紙として知られる。また陶器の原料になる長石や粘土を産し,瀬戸市,多治見市などへ出荷されている。…
※「小原和紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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