事典 日本の地域遺産 の解説
小友村道路元標と追分の碑
「遠野遺産」指定の地域遺産。
追分の碑は1775(安永4)年及川善右衛門が旅人のため、宿場街の入口に建立したという。岩手県下で現存する道路元標は2基ほどである
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...