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小国(おぐに)和紙

デジタル大辞泉プラスの解説

小国(おぐに)和紙

新潟県長岡市小国町で生産される和紙。原料はコウゾ。漉いた紙を乾燥までの期間を雪の下で保存する手法を用いる。1973年、国の選択無形文化財に指定。翌年、県の無形文化財に指定。「小国紙(おぐにがみ)」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の小国(おぐに)和紙の言及

【小国[町]】より

…農業人口は減少が続き,現在は全人口の2割強で,近年園芸作物の栽培,畜産も盛んとなっているが,出稼者も多い。特産の小国和紙は小野田,苔野島で製造され,その技法は重要無形民俗文化財に指定されている。【佐藤 裕治】。…

※「小国(おぐに)和紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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