小型ロケットMOMO

共同通信ニュース用語解説 「小型ロケットMOMO」の解説

小型ロケットMOMO(モモ)

宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が開発したロケット名前は目標高度の100キロ(宇宙空間)を示す百(もも)から。液体エタノール燃料に使う1段式で、先端部に実験や観測用の機器を重さ約20キロまで搭載できる。2017年7月に打ち上げた1号機は宇宙に届かず失敗。18年6月に再挑戦した2号機も直後に落下して爆発し、今回が3度目の挑戦。開発費用をクラウドファンディングなどで募っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む