小姑一人は鬼千匹(読み)こじゅうとひとりはおにせんびき

ことわざを知る辞典 「小姑一人は鬼千匹」の解説

小姑一人は鬼千匹

小姑は嫁にとってやっかいな存在で、一人でも、鬼千匹にも相当するほどに嫁の心を苦しめる。

[使用例] 小姑鬼千匹というけれど、他人性格に慣れるのには本当に時間がかかる[有吉佐和子恍惚の人|1972]

〔異形〕小姑は鬼千匹

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む