小姑一人は鬼千匹(読み)こじゅうとひとりはおにせんびき

ことわざを知る辞典 「小姑一人は鬼千匹」の解説

小姑一人は鬼千匹

小姑は嫁にとってやっかいな存在で、一人でも、鬼千匹にも相当するほどに嫁の心を苦しめる。

[使用例] 小姑鬼千匹というけれど、他人性格に慣れるのには本当に時間がかかる[有吉佐和子恍惚の人|1972]

〔異形〕小姑は鬼千匹

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