小害(読み)しょうがい

精選版 日本国語大辞典 「小害」の意味・読み・例文・類語

しょう‐がいセウ‥【小害】

  1. 〘 名詞 〙 ほんのちょっとした害。小さな害。
    1. [初出の実例]「寧吾身に小害を受るとも、他人を損することを欲せず」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三)
    2. [その他の文献]〔淮南子‐人間訓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む