精選版 日本国語大辞典 「小害」の意味・読み・例文・類語
しょう‐がいセウ‥【小害】
- 〘 名詞 〙 ほんのちょっとした害。小さな害。
- [初出の実例]「寧吾身に小害を受るとも、他人を損することを欲せず」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三)
- [その他の文献]〔淮南子‐人間訓〕
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...