小宿這入(読み)こやどばいり

精選版 日本国語大辞典 「小宿這入」の意味・読み・例文・類語

こやど‐ばいり‥ばひり【小宿這入】

  1. 〘 名詞 〙 小宿②に通って遊興にふけること。小宿いり。
    1. [初出の実例]「問云、小宿(コヤト)ばいり・出合者を好むは、下が下の所作にて」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む