小宿這入(読み)こやどばいり

精選版 日本国語大辞典 「小宿這入」の意味・読み・例文・類語

こやど‐ばいり‥ばひり【小宿這入】

  1. 〘 名詞 〙 小宿に通って遊興にふけること。小宿いり。
    1. [初出の実例]「問云、小宿(コヤト)ばいり・出合者を好むは、下が下の所作にて」(出典評判記色道大鏡(1678)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む