小寺源吾(読み)こでら げんご

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小寺源吾 こでら-げんご

1879-1959 大正-昭和時代の実業家。
明治12年9月7日生まれ。36年尼崎紡績にはいる。大正7年後身の大日本紡績(現ユニチカ)の取締役となり,昭和11年社長。公職追放解除後,日本紡績同業会委員長などをつとめた。昭和34年6月15日死去。79歳。岐阜県出身。慶大卒。旧姓は西松。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android