小寺藤兵衛(読み)こでら とうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小寺藤兵衛」の解説

小寺藤兵衛 こでら-とうべえ

?-1886 幕末-明治時代の陶画工。
加賀金沢の人。絵師佐々木泉竜にまなび,染絵図案を制作。明治2年阿部碧海(おうみ)の九谷焼の陶画工場にはいり,13年から阿部が創設した岩花堂の陶画部を管理した。その間,石川県勧業試験場の陶画教授をつとめる。明治19年五十余歳で死去

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む