精選版 日本国語大辞典 「小屋入」の意味・読み・例文・類語
こや‐いり【小屋入】
- 〘 名詞 〙 粗末な仮ずまいにはいること。また、物を仮に小屋に入れること。
- [初出の実例]「此まま候はば、計会の物はいよいよこや入をも仕候べく候」(出典:高野山文書‐(年未詳)(室町後)一二月二六日・安楽河公文書状)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...