精選版 日本国語大辞典 「小屋入」の意味・読み・例文・類語
こや‐いり【小屋入】
- 〘 名詞 〙 粗末な仮ずまいにはいること。また、物を仮に小屋に入れること。
- [初出の実例]「此まま候はば、計会の物はいよいよこや入をも仕候べく候」(出典:高野山文書‐(年未詳)(室町後)一二月二六日・安楽河公文書状)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...