精選版 日本国語大辞典 「小屋入」の意味・読み・例文・類語
こや‐いり【小屋入】
- 〘 名詞 〙 粗末な仮ずまいにはいること。また、物を仮に小屋に入れること。
- [初出の実例]「此まま候はば、計会の物はいよいよこや入をも仕候べく候」(出典:高野山文書‐(年未詳)(室町後)一二月二六日・安楽河公文書状)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...