小山帰・小山鴘(読み)こやまがえり

精選版 日本国語大辞典「小山帰・小山鴘」の解説

こやま‐がえり ‥がへり【小山帰・小山鴘】

〘名〙 前年に生まれた若鷹が翌春になっても羽毛がまだ完全に抜け変わらないこと。また、その若鷹。《季・
※定家鷹三百首(1539)春「足引のこ山かへりのあら鷹をもきたてぬれば春ぞくれぬる」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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