コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小山松五郎 こやま まつごろう

1件 の用語解説(小山松五郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小山松五郎 こやま-まつごろう

?-? 明治-大正時代の料理屋主人。
東京浅草山谷の八百善(やおぜん)で修業後,明治3年隅田川の枕橋際に八百松を開業。焼き鳥シジミ汁が人気をよび,小説「金色夜叉」にも登場する有名料理屋となった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小山松五郎の関連キーワード秋山徳蔵板場料理屋花月巻天野要蔵生間正起板谷元右衛門辻嘉一大正時代美術獺祭書屋主人

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone