小川出村(読み)おがわでむら

日本歴史地名大系 「小川出村」の解説

小川出村
おがわでむら

[現在地名]信楽町小川出

小川(おがわ)村の東にあり、もとは同村のうち。所伝によれば寛文年間(一六六一―七三)小川村に疫病が流行し多数絶家のため領主多羅尾氏に上知されたが、延宝年間(一六七三―八一)に再興、入植開拓して小川村より独立したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む