小川煙村(読み)オガワ エンソン

20世紀日本人名事典 「小川煙村」の解説

小川 煙村
オガワ エンソン

明治期の小説家,戯曲家



生年
明治10(1877)年9月25日

没年
(没年不詳)

出生地
京都市

本名
小川 多一郎

経歴
やまと新聞記者をしていた明治34年に「人間物語」を発表し、ついで35年「死の女神」を発表して作家となる。脚本も書き、ユゴーの「九十三年」を翻案した「王党民党」のほか、「旅順」などの作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む