日本歴史地名大系 「小布施庄」の解説
小布施庄
おふせのしよう
- 富山県:黒部市
- 小布施庄
布施川流域を中心とした現黒部市・魚津市にまたがる地域に比定され、室町期には禅院領庄園として伝領された。応永二〇年(一四一三)東寺造営のための棟別銭が越中国をはじめ五ヵ国に課せられたが、このとき小布施庄は足利氏の菩提寺であった
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
布施川流域を中心とした現黒部市・魚津市にまたがる地域に比定され、室町期には禅院領庄園として伝領された。応永二〇年(一四一三)東寺造営のための棟別銭が越中国をはじめ五ヵ国に課せられたが、このとき小布施庄は足利氏の菩提寺であった
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