小心者(読み)ショウシンモノ

精選版 日本国語大辞典 「小心者」の意味・読み・例文・類語

しょうしん‐ものセウシン‥【小心者】

  1. 〘 名詞 〙 気の小さい人。度量の狭い人。
    1. [初出の実例]「申訳なさに死なうとした、小心者であった」(出典:身投げ救助業(1916)〈菊池寛〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む