小折紙(読み)こおりがみ

精選版 日本国語大辞典 「小折紙」の意味・読み・例文・類語

こ‐おりがみ‥をりがみ【小折紙】

  1. 〘 名詞 〙 用紙を横に半折した折紙②をさらに四つ折にしたもの。また、簡便な書式で折紙②に書いた公文書をいうこともある。小折り。
    1. [初出の実例]「次蔵人、次官仲定下二小折紙一、次移二外座一、令二参議書一レ之」(出典:園太暦‐延慶四年(1311)二月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む