小折紙(読み)こおりがみ

精選版 日本国語大辞典 「小折紙」の意味・読み・例文・類語

こ‐おりがみ‥をりがみ【小折紙】

  1. 〘 名詞 〙 用紙を横に半折した折紙をさらに四つ折にしたもの。また、簡便な書式で折紙に書いた公文書をいうこともある。小折り。
    1. [初出の実例]「次蔵人、次官仲定下小折紙、次移外座、令参議書一レ之」(出典:園太暦‐延慶四年(1311)二月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む