精選版 日本国語大辞典 「小振」の意味・読み・例文・類語
こ‐ぶり【小振】
- 〘 名詞 〙
- ① 小さく振ること。振りが小さいこと。
- [初出の実例]「わざとらしい小ぶりな投球モーションをしていたが」(出典:死者の遺したもの(1970)〈李恢成〉)
- ② ( 形動 ) 他に比べてやや小さいこと。小形なさま。また、そのもの。⇔大振り。
- [初出の実例]「昼はかの小曲物、又は茶入、茶碗も小ぶりなるにて」(出典:南方録(17C後)墨引)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...