小振(読み)こぶり

精選版 日本国語大辞典 「小振」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぶり【小振】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 小さく振ること。振りが小さいこと。
    1. [初出の実例]「わざとらしい小ぶりな投球モーションをしていたが」(出典:死者の遺したもの(1970)〈李恢成〉)
  3. ( 形動 ) 他に比べてやや小さいこと。小形なさま。また、そのもの。⇔大振り
    1. [初出の実例]「昼はかの小曲物、又は茶入、茶碗も小ぶりなるにて」(出典:南方録(17C後)墨引)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む