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小早船 コバヤブネ

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デジタル大辞泉の解説

こばや‐ぶね【小早船】

江戸時代、小型の関船。また、40挺立て以下の小型で快速の廻船

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大辞林 第三版の解説

こばやぶね【小早船】

近世の軍船の一形式。早船の小型のもの。関船式の総矢倉はなく、半垣はんかき作り、または欄干作りで艪は四〇挺以下のもの。物見・先手の戦船、あるいは飛脚船に用いた。小関こぜき。小早。 → 関船
近世、二百石から四百石積み程度の小型で、早廻りの廻船。

出典|三省堂
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