小春凪(読み)コハルナギ

精選版 日本国語大辞典 「小春凪」の意味・読み・例文・類語

こはる‐なぎ【小春凪】

  1. 〘 名詞 〙 冬の初め頃の海のなぎ。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「小春凪真帆も七合五勺かな」(出典:俳諧・蕪村句集(1784)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む