小春空(読み)コハルゾラ

精選版 日本国語大辞典 「小春空」の意味・読み・例文・類語

こはる‐ぞら【小春空】

  1. 〘 名詞 〙 冬の初め頃のおだやかに晴れた空。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「小春空・麦は生れて香に匂ふ」(出典:雑俳・童の的(1754‐75)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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