小板戸村(読み)こいたどむら

日本歴史地名大系 「小板戸村」の解説

小板戸村
こいたどむら

[現在地名]矢島町川辺かわべ

子吉こよし川の蛇行部西岸にあり、上流杉沢すぎさわ村、対岸木在きさら村。

正保三年(一六四六)の出羽国油利郡之内知行高帳(秋田県庁蔵)に五〇石五斗七升六合とあり、元禄一一年(一六九八)の出羽国由理郡仙北郡之内生駒主殿同権之助知行高辻帳(秋田県庁蔵)にも同高を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む