小林久平(読み)こばやし きゅうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林久平」の解説

小林久平 こばやし-きゅうへい

1875-1954 明治-昭和時代の化学者。
明治8年4月23日生まれ。母校東京帝大の講師,宝田石油技師などをへて,大正7年早大教授。石油精製につかわれる酸性白土の発見と研究で知られる。10年工業化学会有功賞,昭和28年日本化学会功績賞。昭和29年2月7日死去。78歳。新潟県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む