小林芳規(読み)こばやし よしのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林芳規」の解説

小林芳規 こばやし-よしのり

1929- 昭和後期-平成時代の国語学者。
昭和4年3月26日生まれ。昭和47年広島大教授。のち徳島文理大教授。日本語の史的研究,とくに漢文訓読史や角筆文献の研究で知られる。「鎌倉時代語研究」で62年新村出賞。「角筆文献の国語学的研究」で63年角川源義賞。平成3年学士院恩賜賞。山梨県出身。東京文理大卒。著作に「漢文訓読史研究」「角筆文献研究導論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む