小栗栖長兵衛(読み)おぐるすのちょうべえ

精選版 日本国語大辞典 「小栗栖長兵衛」の意味・読み・例文・類語

おぐるす‐の‐ちょうべえをぐるすチャウベヱ【小栗栖長兵衛】

  1. 山科小栗栖(京都市伏見区)の住民の名。天正一〇年(一五八二)の山崎戦いで、敗走する明智光秀竹槍で刺したとされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む