小欲(読み)ショウヨク

デジタル大辞泉 「小欲」の意味・読み・例文・類語

しょう‐よく〔セウ‐〕【小欲/少欲】

欲が少ないこと。わずかな欲。寡欲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小欲」の意味・読み・例文・類語

しょう‐よくセウ‥【小欲・少欲】

  1. 〘 名詞 〙 欲のすくないこと。ほんの少しの欲。寡欲。
    1. [初出の実例]「一者少欲」(出典:正法眼蔵(1231‐53)八大人覚)
    2. 「小欲の人は貧と云ふとも富めり」(出典:貞享版沙石集(1283)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む