小池新田(読み)こいけしんでん

日本歴史地名大系 「小池新田」の解説

小池新田
こいけしんでん

[現在地名]柏崎市半田はんだ

半田村枝村。天和三年(一六八三)の越後中将御領覚では高四七石七斗余。同二年の畑方ならびに歩一検地帳(弘前市立図書館蔵)では地字屋敷割・土口・まへやち・七つつか・しのしたに耕地がみられる。市川与三太夫・関屋庄左衛門の除地および歩一があるので、両人が開発にかかわったのであろうか。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む