小津博司(読み)おづ ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小津博司」の解説

小津博司 おづ-ひろし

1949- 昭和後期-平成時代の検事。
昭和24年7月21日生まれ。昭和49年東京地検検事。駐ドイツ一等書記官,法務省官房参事官,法務省刑事局刑事課長,法務省大臣官房人事課長,佐賀地検検事正などをへて,平成14年最高検検事。16年内閣官房内閣審議官,法務省大臣官房長,18年法務省刑事局長,19年法務事務次官,21年札幌高検検事長,22年最高検次長検事,23年東京高検検事長。検察改革をすすめてきた笠間治雄元総長のあとをひきついで,24年最高検検事総長に就任。三重県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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