小狩衣(読み)コカリギヌ

精選版 日本国語大辞典 「小狩衣」の意味・読み・例文・類語

こ‐かりぎぬ【小狩衣】

  1. 〘 名詞 〙 小形に仕立てた狩衣
    1. [初出の実例]「聊着小狩衣、於東面壺面縁上北面等参」(出典:後鳥羽院宸記‐建保二年(1214)四月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む