小球性低色素性貧血(読み)ショウキュウセイテイシキソセイヒンケツ

デジタル大辞泉 「小球性低色素性貧血」の意味・読み・例文・類語

しょうきゅうせい‐ていしきそせい‐ひんけつ〔セウキウセイ‐〕【小球性低色素性貧血】

赤血球の大きさが通常より小さく、赤血球に含まれるヘモグロビン濃度が減少している貧血鉄欠乏性貧血鉄芽球性貧血サラセミアなどでみられる。→正球性正色素性貧血

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む