小球性低色素性貧血(読み)ショウキュウセイテイシキソセイヒンケツ

デジタル大辞泉 「小球性低色素性貧血」の意味・読み・例文・類語

しょうきゅうせい‐ていしきそせい‐ひんけつ〔セウキウセイ‐〕【小球性低色素性貧血】

赤血球の大きさが通常より小さく、赤血球に含まれるヘモグロビン濃度が減少している貧血鉄欠乏性貧血鉄芽球性貧血サラセミアなどでみられる。→正球性正色素性貧血

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む